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2008/04/27

さずかりもの

おばあさんの言うことには

' 姿が綺麗なのは財産よ '


とある温泉の脱衣場にて

2008/04/26

life について

彼女は話した
' 柔軟さが身を守る '

ふたりは話す
相変わらなさを感じながら
互いの 思考する生きかた

暮らしを重ねてゆく
その 在りようについて

もうごめんさ

それらしく誰かの真似をしたとして
しかしながら それは人に真似できない

そうでなくちゃ

印象の姿はすこし crazy でこそ

ひとのこころ

人の心とは、何か。
ひとつの考えが生れると、今まであった別の考えは離れていく。
木々の枝先を喰い破って、新芽が現れるように、
生まれる思考と、後ろに退いていく思考とは、たがいを妨げない。
人の心とは、このようなものだ。


空の下であった喜びが、空の上でも繰り返されることはない。


空と地上の間にあるのは、仮の住まいにすぎない。

by : BOUDDHA

2008/04/21

桜 - 北海道庁

花粉情報きょう

シラカバ花粉
札幌 やや多い

2008/04/19

五つの障害

貪欲という障害

怒りという障害

怠惰という障害

気分の動揺という障害

疑いという障害

by : BOUDDHA

2008/04/17

例えば 蜜蜂

蝶がすてき
季節のために眠り、羽化し、生きるためには花の蜜を吸い
最期は 蜘蛛に食べられたって美しい

それから いま みえるようになったのは

蜜蜂がすてき
適した場所に丈夫な巣と、関係、役割の明白な共同生活
知らせあう、知りながら暮らす、必要である、維持する
生きるためのそれは働きになり、花の営みをも助け
最期は 大往生であろう一生の一瞬

例えば蜜蜂のような 自然の生態がすてき

http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%259F%25E3%2583%2584%25E3%2583%2590%25E3%2583%2581&hl=ja&mrestrict=xhtmlchtml&inlang=ja&client=ms-kddi-jp&q=%E8%9C%9C%E8%9C%82&channel=main

2008/04/16

まのあたり

ひと時 は のんびり、わいわい、まったり
いちにち は ふーっと、あっと、いう間


多くのひとがくちにする、興味を示して
自分もそうありたいと願うように見聞きする

他人と彼との交流 とは
その様子ったら、、 まったく、すてき!

2008/04/13

志は木の葉に包め

おはようございます。

きょうも ていねいに生きます。

以上。

2008/04/12

く る み うた

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます

「糸」

2008/04/10

answer diary

声も表情も
感じられるように届く

柔らかいから 温かいと


越えられない時間を
楽しみにしてる

2008/04/09

大袈裟にも言う

誰かのそばで 独りになる為
嘘も方便 そう巧くは出来ない

どの程度の自由
ここまで

仕業を解らなくはないのも
思いがけず 似ている不自由さ

私のため とは兎に角も

2008/04/07

桜 - 出発地

灰色ときどき空色
鯉幟を見送り 前線を飛び超える

2008/04/04

lifetime ever

取留めのない事ばかり書いていました
後で誰か笑ってくれると思っていました

まだ私は砂を噛んで暮らしていました
何を書いて書かざるべきか判っていました

空色染まって 今 私に触れたんです
時間が止まって 今 私にくれたんです

書き殴った つまらぬメモはもう捨てました
ここにはまた新しい命が宿るのでしょうか

稀代の腕
奇才の筆
理解の上
実際は夢
ああ夢

空色染まって 今 私に触れたんです
時間が止まって 今 私にくれたんです
わかっていました

「作家の顛末」